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竹田和平氏の言葉

毎朝届く『竹田和平からの今日の一言』から転載します。

竹田和平氏は2016年に亡くなられていますが、タマゴボーロで有名な竹田製菓の創業者です。投資家としても有名でした。竹田氏の根底にある思想はあふれるほどの愛でした。

愛にあふれる言葉をたくさん残しました。そのうちの一つが今日の一言です。



竹田和平とご縁を頂いた
眞心の友へ

おはようございます、元氣わくわくですね

【今日の一言】

この世は 因果応報 天則の世
麦撒けば 麦実り
夢撒けば 夢実る
恵えたものが返ってきます


ーーーーーー

【愛すれば、愛される】

人を愛すれば 人に愛され
お金を愛すれば お金に愛され
花を愛すれば 花に愛され

感謝を愛すれば 感謝に愛され
智徳を愛すれば 智徳に愛され
立志を愛すれば 立志に愛され

すべてを愛すれば すべてから愛される

愛 感謝 智徳は 幸福の泉
手間暇かければ 実ります

【自由市場、民主主義の大切さを語る】

2015225日撮影映像より

〇和平さんが立ち上がった目的とは

〇民主主義の大切さ

〇自由市場の大切さ

の内容でお届けします。

https://youtu.be/lcYPB2IJuxg


# by 8jyou | 2021-02-01 09:32 | 感動、発見

10月12日は小林正観さんの命日です。
9年前に62歳で亡くなりました。
生前に何度も講演会に出席しました。
いつも和やかな雰囲気づくりに腐心されていました。
冗談やダジャレで笑いを誘い、意味が分からない時は、隣同士で教えあいましょうねと、30秒間の自己紹介で隣同士がすぐに友達になれるように気配りをしていました。
携帯電話も切らないでと促し、鳴っても笑いが起こる雰囲気づくりをしていました。
正観さんが実践していたのは、掃除と笑いと感謝。

人生の悩みは、思い通りにならないこと。
思いを持たなければ、悩みもない。
このことを説明するのは難しいのだが、思い通りに行かないのが当たり前と思えば、かなったときはありがとうと思える。
全ては感謝の対象となる。

トイレ掃除を続けているとお金に困らない。

笑いは健康の元。

正観さんの書籍は、死後も続々と出版され続けている。
亡くなられても尚、人々の悩みの解決策を示されている。

正観さんありがとう。



# by 8jyou | 2020-10-12 06:36 | 小林正観の世界

7年9か月に亘った安倍政権が我が国にもたらした恩恵を感謝致します。
志半ばでご自身の体調不良のために職責を降りる決断をされたこと、さぞかし無念でしたでしょう。
ありがとうございました。
感謝しても、感謝しても、しきれません。
ありがとうございました。
どうか、しっかりとご病気を治してください。
次の総理が誰であっても安倍さんの力が必要です。特に外交においては。


# by 8jyou | 2020-09-04 06:05 | 感動、発見

PCR検査とは。

PCRはPolymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略で、ウイルスの遺伝子を増幅して検出する方法です。詳しくは、大阪大学微生物研究所の説明を参照して下さい。

新型コロナウイルスばかりじゃなく、今までのインフルエンザウイルスでも陽性反応が出てしまうそうだ。

陰性と出ても実際には陽性かもしれない。

マスコミの情報だけでなく、ネットで色々と調べてみると本当のことが見えてくる。

# by 8jyou | 2020-08-31 18:02 | 感動、発見

中江藤樹記念館

平成28年12月1日に滋賀県高島市の中江藤樹記念館に再訪した。
平成20年1月26日に訪れてから8年ぶりだった。
初めて訪れた時の感動は今も思い出す。
記事は下記にあります。
http://hatijyou.exblog.jp/7347679/
http://hatijyou.exblog.jp/7373699/

今回の目的は、ホツマツタヱの最古の写本がこちらにあるとのことだったので訪れたのだが、原本ではなく写真に撮って製本したものだった。原本は野々村家にあるそうです。

職員の方が親切に図書室に案内して下さって、投影本を拝見しました。

今回、それよりも感動したのは、佐藤一斎(江戸時代後期の儒者)が後年、藤樹書院に訪れた時に認めた漢詩が残っていたことだった。

書堂巳に閲す百星霜私淑し吾れ来り弁香を進む

遺愛の藤棚荒れて益古し孤標の松幹老いて逾蒼し

気常に和する処春長へに懊く 月正に霽れる時風亦光る

今尚士民礼譲に敦し 彊に入りて問はずして君の郷を識る

注釈(藤樹先生の)書堂は亡くなられてから長い年月が経っている。わたしは、かねてから先生を私淑していたが、今初めて藤樹書院にお参りすることができた。先生が大事にされた藤は今なお生い茂り、松の老木のみどりも美しい。人の心は和やかで、いつも春のようである。雲は晴れ、吹く風も爽やかである。あたりに住む人は、今なお礼儀正しいので、人に聞かなくても先生の郷とわかる。


佐藤一斎先生が感じたことと同じ感慨を 私も今の世で感じることができた。
一人の人間が為した行いが時代を経て今も多くの人々に影響を及ぼしていることを鑑みると感慨深いものがある。

実は、この安曇川の地は、初代アマカミ、クニトコタチ様が建国されたところでもあったのだ。今上陛下に繋がる皇室の祖先が建国の詔を発したところなのだ。国号をトコヨクニ(トのヲシテを憲法とした立憲君主国、恵民立国)としたのだ。

アマカミは民の幸せのために教え導く存在だった。それは、今も変わらない。国の肇始からそういう国柄だったなんて、何と日本は素晴らしい国なのだろう。

そして、時代が変わっても安曇川には偉人が生まれ、人々は穏やかで礼儀正しく生きているのだ。

安曇川だけではなく、日本全国にその恵みは広がっているからこそ、日本人は誠実でウソをつかず、人のものを盗まないことが当たり前なのだ。


# by 8jyou | 2017-01-15 16:48 | 感動、発見