2010年 04月 24日
会社潰すにゃ刃物はいらぬテーマ『希望は心の太陽である』は常陸太田と同じ。
法人局普及事業部長 井上茂勝氏の講演。
その中で出てきた言葉が、「会社潰すにゃ刃物はいらぬ、今のまま続ければよい」という言葉だった。
今のまま続けていたらつぶれますよ、日々進歩しなければ、ということだ。
鍵山秀三郎氏の言葉に、「プールに一滴の水」とある。プールに一滴の水を入れても見た目は変わらないが、確実に一滴は増えている。
目に見えない努力でも、するかしないかでやがて大きな差となって現れる。
僅差、微差の積み重ね。とも仰っている。
最近、斉藤一人さんが『微力差』という本を出した。
斉藤一人さんは実は勉強家なのだなと思った。
僅差微差を早くから使っていたのは鍵山さんだと思う。斉藤一人さんは最近になってからだ。
倫理経営講演会での話に戻る。
倫理研究所創始者丸山敏雄は良いと思ったことは生涯やり続けた人だと仰っていた。
朝起き、書道は毎日続けられた。
煙草も飲んだらしいが、途中でやめている。人に勧められたことは一度はやってみるという素直な心の持ち主だったともいっていた。
松下幸之助氏も『素直の十段になりましょう』と生涯言い続けたそうだ。
その意味は生涯学び続けると言うこと。
森信三先生は、「現状維持は退歩だ。無限の前進にかけるしかない。」という言葉を残している。
先人の言葉は、どの言葉も共通する。

