12月26日に57才になりました。
御縁のある多くの方々から、お祝いの言葉をいただきました。
ありがとうございます。
57才の年末に思うこと。
若い頃は、人と比べて自分がどのくらいかを競っていたと思う。
その差はほんのちょっとでも大きく感じたり、自分が不甲斐なかったりも感じた。
人と比べることで安心感を持ったり、劣等感を持ったりした。
57年生きてきて、そんなことはどうでも良くて、自分が幸せを感じられていたら、その外のことはちっぽけなことだと思う。
よく言われるように、しでかした後悔よりも、やらなかったことへの後悔が先に立つ。
これからの人生、後悔しないように生きるには、思い立ったが吉日でやりたいこと、やらねばならないことを精一杯やってゆこうと思う。
年末に来て、思わぬ災難や社会現象がどんどん起こっている。
来年はもっと変化の激しい時代になるだろう。
後悔しないために、思い切って生きよう。
御縁のある多くの方々から、お祝いの言葉をいただきました。
ありがとうございます。
57才の年末に思うこと。
若い頃は、人と比べて自分がどのくらいかを競っていたと思う。
その差はほんのちょっとでも大きく感じたり、自分が不甲斐なかったりも感じた。
人と比べることで安心感を持ったり、劣等感を持ったりした。
57年生きてきて、そんなことはどうでも良くて、自分が幸せを感じられていたら、その外のことはちっぽけなことだと思う。
よく言われるように、しでかした後悔よりも、やらなかったことへの後悔が先に立つ。
これからの人生、後悔しないように生きるには、思い立ったが吉日でやりたいこと、やらねばならないことを精一杯やってゆこうと思う。
年末に来て、思わぬ災難や社会現象がどんどん起こっている。
来年はもっと変化の激しい時代になるだろう。
後悔しないために、思い切って生きよう。
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by 8jyou
| 2016-12-30 14:40
| ホツマツタヱ
致知メルマガより
Ω あなたの人間力を高める Ω
───────────────
致知出版社の「人間力メルマガ」【号外】
本日は、松下幸之助さんに関する
創業期のエピソードをご紹介します。
とてもシンプルな言葉で経営の
神髄を語られています。
────────[今日の注目の人]───
★ 松下幸之助の経営哲学 ★
山下 俊彦(松下電気相談役)
※『致知』1989年8月号
※特集「いまが明日を開く」
───────────────────
幸之助さんは、利益というものについて、
非常に厳しい考え方をもっていました。
常に、いっていたのは、
「企業が社会に役立つ仕事をすれば、
社会から利益という形で還元される。
だから、社会に、役立っているかどうかは、
利益が上がっているかどうかみればいい」
ということです。
逆に、利益が上がらないことは
罪悪だといいます。
「多くの人を使い、多くの資材を使って
利益を上げないような無駄な仕事をして、
多くの人の努力を無駄にし、
資源を無駄にしているのは罪悪だ」
というわけです。
しかし、当時は、利益を出すというのは
決していいことではない、儲かるなら、
もっと値段を下げたらいいという
ような雰囲気がありました。
そういう時代の中で、はっきり
そういう考え方を打ち出しているところに、
あの人の非凡さがあります。
この点については、
おもしろい話が残っています。
創業間もないころ、近所に松下と
同じように電気屋を始めた人がいました。
結局、その人は会社を駄目にして
しまうのですが、数年後、
再会したときにその人が幸之助さんに、
「私も一所懸命仕事をしたが、
どうも思うようにいかなかった。
たまたま少しうまくいきかけると、
売った先が金をくれなかったり、
頼りにしていた工員が辞めたりして、
挫折してしまった。
同じように商売を始めた君が、
何の支障もなく発展していくのが、
不思議だ」
それに対して、幸之助さんは
こう答えています。
「君ほど熱心にやっていながら、
なお仕事が成功しないのが、
私には不思議だ。
商売というのは大小の差があっても
やっただけは成功するものだと思う。
よく世間では商売だから儲けるときも
あれば損するときもある、
得したり損したりしているうちに
成功していくというが、
自分はそうは思わない。
絶対に損をしてはいけないのである。
商売というのは真剣勝負と一緒だ。
首をはねたり、はねられたりするうちに
勝つというようなことはあり得ない。
活動すれば、それだけの成功が
得られなければならないのだ。
もし、それができなかったら、
それは環境でも、時宜でも、
運でも何でもない。
経営の進め方に当を得ない
ところがあるからだ。
それを『商売は時世時節で
得もあれば損もある』と考える
ところに根本の間違いがある。
商売というのは、不景気でもよし、
好景気であれば、なおよし
と考えなければいけない。
商売上手な人は、不景気に際して
かえって進展の基礎を固めるものだ」
このエピソードは幸之助さんの
企業経営というものに対する
厳しい姿勢をよく表していると思います。
肝に据えよう。
Ω あなたの人間力を高める Ω
───────────────
致知出版社の「人間力メルマガ」【号外】
本日は、松下幸之助さんに関する
創業期のエピソードをご紹介します。
とてもシンプルな言葉で経営の
神髄を語られています。
────────[今日の注目の人]───
★ 松下幸之助の経営哲学 ★
山下 俊彦(松下電気相談役)
※『致知』1989年8月号
※特集「いまが明日を開く」
───────────────────
幸之助さんは、利益というものについて、
非常に厳しい考え方をもっていました。
常に、いっていたのは、
「企業が社会に役立つ仕事をすれば、
社会から利益という形で還元される。
だから、社会に、役立っているかどうかは、
利益が上がっているかどうかみればいい」
ということです。
逆に、利益が上がらないことは
罪悪だといいます。
「多くの人を使い、多くの資材を使って
利益を上げないような無駄な仕事をして、
多くの人の努力を無駄にし、
資源を無駄にしているのは罪悪だ」
というわけです。
しかし、当時は、利益を出すというのは
決していいことではない、儲かるなら、
もっと値段を下げたらいいという
ような雰囲気がありました。
そういう時代の中で、はっきり
そういう考え方を打ち出しているところに、
あの人の非凡さがあります。
この点については、
おもしろい話が残っています。
創業間もないころ、近所に松下と
同じように電気屋を始めた人がいました。
結局、その人は会社を駄目にして
しまうのですが、数年後、
再会したときにその人が幸之助さんに、
「私も一所懸命仕事をしたが、
どうも思うようにいかなかった。
たまたま少しうまくいきかけると、
売った先が金をくれなかったり、
頼りにしていた工員が辞めたりして、
挫折してしまった。
同じように商売を始めた君が、
何の支障もなく発展していくのが、
不思議だ」
それに対して、幸之助さんは
こう答えています。
「君ほど熱心にやっていながら、
なお仕事が成功しないのが、
私には不思議だ。
商売というのは大小の差があっても
やっただけは成功するものだと思う。
よく世間では商売だから儲けるときも
あれば損するときもある、
得したり損したりしているうちに
成功していくというが、
自分はそうは思わない。
絶対に損をしてはいけないのである。
商売というのは真剣勝負と一緒だ。
首をはねたり、はねられたりするうちに
勝つというようなことはあり得ない。
活動すれば、それだけの成功が
得られなければならないのだ。
もし、それができなかったら、
それは環境でも、時宜でも、
運でも何でもない。
経営の進め方に当を得ない
ところがあるからだ。
それを『商売は時世時節で
得もあれば損もある』と考える
ところに根本の間違いがある。
商売というのは、不景気でもよし、
好景気であれば、なおよし
と考えなければいけない。
商売上手な人は、不景気に際して
かえって進展の基礎を固めるものだ」
このエピソードは幸之助さんの
企業経営というものに対する
厳しい姿勢をよく表していると思います。
肝に据えよう。
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by 8jyou
| 2016-07-23 16:01
| 感動、発見
喜べ喜べ
喜んでいると
みんな寄ってきて
助けてくれる
それと反対に
悲しんでばかりいると
みんな離れていってしまう
だから喜べ喜べ
それが幸せの秘訣だ
坂村真民(仏教詩人)
喜んでいると
みんな寄ってきて
助けてくれる
それと反対に
悲しんでばかりいると
みんな離れていってしまう
だから喜べ喜べ
それが幸せの秘訣だ
坂村真民(仏教詩人)
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by 8jyou
| 2016-07-19 09:11
| 感動、発見
決心
人が一度決心すると
まわりの事情は一変して
その事ができやすい状態になってしまう。
今まで敵だと思っていたものが、
やがて味方となって支持してくれる。
やめようと思ったら止む。
しようと心に決めたら出来る。
ことに大小はない。難易はない。
龍は雲を呼び虎は風を起こす。
丸山敏雄
人が一度決心すると
まわりの事情は一変して
その事ができやすい状態になってしまう。
今まで敵だと思っていたものが、
やがて味方となって支持してくれる。
やめようと思ったら止む。
しようと心に決めたら出来る。
ことに大小はない。難易はない。
龍は雲を呼び虎は風を起こす。
丸山敏雄
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by 8jyou
| 2016-07-18 11:40
| 感動、発見
今年初めてのブログ。
昨日は、朝5時からモーニングセミナーに出て、数カ所の現場の段取りをしていた。
この時点で、私の頭の中から入札があることをすっかり忘れていた。
入札は午前9時40分から。
7時、モーニングセミナー修了後、朝食会が8時に終了。一旦、家に帰って着替えてから、3カ所の現場を廻ったとき電話が鳴った。といっても、サイレントモードだったので、電話がかかってきたことに気づいたと言っていいかもしれない。
その電話を受けたとき9時30分、入札まであと10分というところで、やっと入札があることに気づく。
急いで車を走らせ会社に戻って入札書を持ち、市役所へ。会社から出るのに道路が混んでいてなかなか出られない。やっと出たらば信号が赤、時計は9時35分。後2つの信号がある、青でいてくれと祈るような気持ちで車を飛ばす。
9時38分駐車場に到着、車を降りて猛ダッシュ、会場に着いたときには9時40分、本当にぎりぎりセーフだった。
会社の命運をかけた入札だったので、心から間に合って良かったと思った。
モーニングセミナーで親・祖先を大切にしましょうという体験談を聞いたばっかりだったので、まさに今回のことは、見えない力(御先祖様、神様)が働いてくれたおかげだったのかなと感じた。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
本当に肝を冷やした体験だった。
今日の『職場の教養』は「勝手な思いこみ」という表題で、まさに昨日私が体験したことを諫めるような内容だった。
このタイミングにも、不思議な力を感じざるを得ない。
昨日は、朝5時からモーニングセミナーに出て、数カ所の現場の段取りをしていた。
この時点で、私の頭の中から入札があることをすっかり忘れていた。
入札は午前9時40分から。
7時、モーニングセミナー修了後、朝食会が8時に終了。一旦、家に帰って着替えてから、3カ所の現場を廻ったとき電話が鳴った。といっても、サイレントモードだったので、電話がかかってきたことに気づいたと言っていいかもしれない。
その電話を受けたとき9時30分、入札まであと10分というところで、やっと入札があることに気づく。
急いで車を走らせ会社に戻って入札書を持ち、市役所へ。会社から出るのに道路が混んでいてなかなか出られない。やっと出たらば信号が赤、時計は9時35分。後2つの信号がある、青でいてくれと祈るような気持ちで車を飛ばす。
9時38分駐車場に到着、車を降りて猛ダッシュ、会場に着いたときには9時40分、本当にぎりぎりセーフだった。
会社の命運をかけた入札だったので、心から間に合って良かったと思った。
モーニングセミナーで親・祖先を大切にしましょうという体験談を聞いたばっかりだったので、まさに今回のことは、見えない力(御先祖様、神様)が働いてくれたおかげだったのかなと感じた。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
本当に肝を冷やした体験だった。
今日の『職場の教養』は「勝手な思いこみ」という表題で、まさに昨日私が体験したことを諫めるような内容だった。
このタイミングにも、不思議な力を感じざるを得ない。
#
by 8jyou
| 2016-01-21 15:56
| 感動、発見

